画像中心、駄文失礼!犬とカメラをこよなく愛しています^^


by harunaphotoe-3
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カテゴリ:七福神( 15 )

さてさてオオトリは弁財天を奉る安養院です。
ここは板橋・練馬七福神中もっとも壮麗なお寺でした。境内も大変広く、弘法大師を取り囲んで88カ所巡りが出来る様に仏像のレリーフが点在しています。
本堂の脇では梅の花が程度の良い咲き具合で良い香りを放っています。
ところで、板橋・練馬七福神はとても分かりにくいです。というのも七福神として一般に開放されているのが元旦から1月15日までだからです。なんでなんでしょうね?^^
撮りどころも満載なお寺なので画像もどーーーん!とどうぞ!

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門に佇んで。仁王さんも狛犬も居ません。お屋敷の様な感じです。


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門をくぐっていざ中へ!


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本堂どーーん!


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最期まで本当にいいお天気でした


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梅も良い頃合い


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またまた梅です


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二重の塔


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88カ所巡りを示すレリーフ

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同じく88カ所レリーフです


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裏門から失礼します


<使用機材>
Olympus E-1+ZD ED12-60mmSWD
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by harunaphotoe-3 | 2009-02-08 22:38 | 七福神
今週一週間にわたって紹介して来た板橋・練馬七福神も残り後2柱を残すのみ。
速いもんですね。一週間なんてあっという間です。^^
今日は福禄寿を奉る長命寺、環七と川越街道が交差する所にひっそりと建っています。

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ここは住宅地ではなく川越街道と環七という大きな通りが交差する場所なので交通量が多いです(盛大にゴーストがでています。爆)


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木瓜の花。本堂とは微妙な距離感で全体を捉えるのが困難だったので違う絵を。。。


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ちょと目に留まりました。印象的な仏像のレリーフ


<使用機材>
Olympus E-1+ZD ED12-60mmSWD
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by harunaphotoe-3 | 2009-02-07 17:17 | 七福神
板橋・練馬七福神も後半に突入。文殊院は毘沙門様です。

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ちょっとハイキーすぎ...^^;飛びます飛びます!!


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文殊院では鈴では無く鐘を鳴らします。小さくて可愛い鐘楼


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文殊院本堂


<使用機材>
Olympus E-1+ZD ED12-60mmSWD
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by harunaphotoe-3 | 2009-02-06 22:02 | 七福神
板橋・練馬七福神さん巡り中盤は恵美須神を奉る観明寺
ここは出世稲荷さんでもあります。^^

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本殿はブレていたので出世稲荷さんを〜


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禊場(手水)


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たぶんロウバイ^^;


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こちらもたぶんロウバイ、その2


<使用機材>
Olympus E-1+ZD ED12-60mmSWD
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by harunaphotoe-3 | 2009-02-05 20:03 | 七福神
大黒天の西光院です。前回の西光寺と名前が似ていますが違う場所にある違うお寺です。(真言宗で弘法大師がご本尊と言うのは同じです)
今回のエントリーのタイトル「板橋・練馬七福神」ですが、実は「板橋七福神」が一般的です。七つあるお寺の内六ヶ所が板橋区にあり、一番最初に紹介した寿老人の能満寺のみ練馬区にあります。
かなり広い範囲に散在していて歩いて回るにはちょっと大変かも。。。^^;

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門ではとてもマッチョな仁王様が迎えてくれます。^^
こちらは吽形像


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こちらが唖形像


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西光院


おまけ...逆光で仁王様の表情が分かりにくかったので、バストショットです^^/
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<使用機材>
Olympus E-1+ZD ED12-60mmSWD
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by harunaphotoe-3 | 2009-02-04 16:47 | 七福神
二カ所目は布袋さんをお祭りしている西光寺です。^^
板橋・練馬七福神は全て弘法大師さんをお祭りしています。(まめ知識♪)

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住宅地の中にひっそりと。。。でも立派なお寺です


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何かの冬囲いです。一体何が???


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冬の花(葉っぱですが)の代表格「葉牡丹」です。こちらは白


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またまた「葉牡丹」こっちは赤
葉牡丹と言うよりは、サニーレタスみたい?滝汗

<使用機材>
Olympus E-1+ZD ED12-60mmSWD
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by harunaphotoe-3 | 2009-02-03 20:18 | 七福神
今週は板橋・練馬七福神で引っ張ります。^^
天気が良かったのでとても気持ちよかったです。
先ずは寿老人の能満寺です。
このお寺はあまり写真を撮りませんでした。^^;

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あれ?最近少し傾き加減がマシになったと思ったら気を抜いた?滝汗。。。


<使用機材>
Olympus E-1+ZD ED12-60mmSWD
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by harunaphotoe-3 | 2009-02-02 20:05 | 七福神
新宿山の手七福神巡り最終日は布袋和尚さんです。
実はこの布袋和尚さん七福神の中で唯一人間として現世を生きた人です。
しかし霊験あらたかで雲と風を自在に操り天候を支配していたと言います。
またぼろぼろのうす衣のみを身に纏い乞食同然の姿で家々を周り食事と酒と宿を求めたそうです。
そこで布袋和尚の姿を見ても喜んでもてなしてくれた人には大きな福を授けたと言います。人を見た目だけで判断してはいけないと言う教えですね。

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by harunaphotoe-3 | 2008-11-09 20:08 | 七福神
まるまる一週間にわたってお届けしてきた新宿山の手七福神巡りも残す所あと2カ所を残すのみ。
歌舞伎町にある鬼王神社に奉られている恵比寿さんです。
意外にも七福神で日本古来の神様はこの恵比寿さんのみ。大黒天、毘沙門天、弁財天は仏教(厳密にはヒンドゥ教)の神様でインド出身。布袋さん、寿老人、福禄寿は道教の神様で中国出身なんです。何故日本の神様が恵比寿さんのみなのかは定かではありませんが、七福神が民間で深く信仰されていたからなのかもしれないですね。
日本の神様は天神、地祇の違いはあれど天皇は神の写し身というのが昭和の第二次世界大戦終了まで信じられていたのでおいそれと民間人が気楽に日本の神様を崇めるというのははばかられたのかもしれません。
では、何故恵比寿さんだけはこれほど深く民間に浸透したのでしょう?私見ですがこれも恵比寿さんが背負った生い立ちの不幸からくる庶民の同情なのでは?と思います。
恵比寿さんの名前の表記は複数あります。
1.恵比寿
2.夷子
3.恵美須
4.蛭子
これみんな「えびす」と読みます。
特に4番目の「蛭子」の蛭はあの血を吸う「ひる」の事ですね。
恵美須さんの両親は「国生み」をされた「イザナギ命」と「イザナミ命」と言われていますが、この国生みの途中女性神である「イザナミ命」が男神である「イザナギ命」に声をかけ結ばれて出来た子供が恵美須さんです。ところが女性神が男神を誘惑するのは天律に触れるとされ生まれた子供を忌み子として「蛭子」と名付け泥の船に乗せ海に流したと言います。日本は神の世界も男尊女卑の風潮があるようです^^;
その後壱岐の島に流れ着いた蛭子さんですが其の時島人が発見したときには右手に鯛を持っていたとされ、その後海の神様として奉られる様になりました。言ってみれば非常に庶民派の神様なんですね。だから唯一日本代表の七福神に選ばれたのでしょう。
そんな恵美須さんですが、新宿歌舞伎町の恵美須さんにはちょっと面白いものがあります。
それは「水琴」です。お社の傍らにある禊場の脇に目印の付けられた石があります。その石に柄杓で水をかけ、すぐ側にある竹筒に耳をあてると美しい音色が聞こえてきます。
日本一の歓楽街である歌舞伎町にありながら中々に神気の高い場所であります。^^

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恵美須さんののぼり


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もしかしたらこの猫ちゃんが歌舞伎町の主かもですね。。。


<使用機材>
Olympus E-3+ZD ED9-18mm
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by harunaphotoe-3 | 2008-11-08 23:10 | 七福神
山の手七福神巡りも後半戦に突入〜♪です。
今回は福禄寿。
前回の寿老人さんの時にお話した通り中国の道教の神様です。元々は福(幸福)禄(食料)寿(長寿)を司る三つの星を統治する道教の最高神でもあります。(お名前もこの三つの星から来ています。)
万物の生(誕生)を司ると言われる南極星の象徴でもあり、南極老人の別名でも呼ばれています。
寿老人さんは福禄寿さんの三つの星の一つ「寿星」が単独で神格化した後に日本に伝わったとされています。なので別の神様のようですが実は一体なのであります^^
きっと宝船で協議した上海の上から別の神様を迎え入れるのも大事なので福禄寿さんが「よっしゃ!それなら!」と寿老人さんを呼び出してお仲間にしたのでしょうね。^^
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何だか煽りレンズで撮ったみたいです。楽しいですね。^^


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こちらはちゃんとお社が外にありました。^^


<使用機材>
Olympus E-3+ZD ED9-18mm
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by harunaphotoe-3 | 2008-11-07 20:36 | 七福神